Q&A〜お客様からよくある質問をまとめました。

国産食用馬の腹部やタテガミ部の脂肪を使っています。

国産食用馬の腹部やタテガミ部から採取した皮下脂肪が原料です。部位による脂肪酸組成等に違いはありません。

トコフェロールはビタミンEの化粧品成分表示名です。

ひとすみ馬油には酸化を防止するために天然のビタミンEを0.1%化粧品製造工場で配合しています。ほとんどの馬油メーカーでトコフェロールが配合してありますが、化粧品製造工場ではなく原料メーカー等で配合された場合はキャリーオーバー成分として扱われ、成分表示されてないことがあります。ひとすみ馬油は原料段階で馬油以外の成分等は一切添加、配合いたしておりません。

品質上の問題はありません。

ひとすみ馬油は高度不飽和脂肪酸をたくさん含有している馬油を100%使用し、成分も無調整のため暖かい場所では液体化したり、時には分離することもありますが、品質上の問題はありません。硬化油脂や水素添加などのない安全性の高い馬油です。冷蔵庫などで少し冷やすと固まります。

※液体化したひとすみ馬油をそのまま冷すとザラザラ結晶が発生しやすくなりますが使用上に問題はありません。

国内で屠畜された食用馬から採れる馬の脂肪だけを使っています。

国内で流通する馬肉の大半は、4歳前後の生体で日本に入り、国内で最終肥育されてから屠畜産出された馬肉と、海外で屠畜産出され、ブロック肉として輸入されたものに大別されます。ひとすみ馬油で使用している馬の脂肪は、国内で屠畜された食用馬から採れたもののみを使用しております。

決められた使用期限はありません。

使用期限はありませんが、目安は3年。油脂特有の戻り臭は問題ありませんが、鉄サビのような酸化劣化臭が発生した時は使用を控えてください。長期間保存する場合は、冷蔵庫などで低温保管すると品質を維持できます。

かかとなどニオイを気にしなくてよい部分や保革油などに…

製造から数年経過すると、油脂特有の戻り臭が発生します。こういう場合、かかとなど臭いを気にしなくてよい部分にお使いになるか、保革油などとしてお使いください。

※保革油代わりに使う時は、シミにならないかなどを目立たない部分で確認してください。

油やけすることはありません。

ひとすみ馬油で油やけすることはありません。その昔、品質の悪いオイルが配合されたクリームでかぶれた肌に色素沈着を起こしたのが油やけです。精製技術が進歩した現代は市販のスキンケアオイル全般で油やけの心配はないといえるでしょう。ひとすみ馬油は日焼けによるシミ・ソバカスを予防する効果が期待でき、昼間も安心してお使いいただけます。

日焼けを防ぐ効果は期待できません。

ひとすみ馬油が紫外線を防ぐ効果はわずかで、日焼けそのものをひとすみ馬油で防ぐことはできません。日焼けはUVケアクリームなどでしっかり予防してください。日焼け前後の保湿ケアにはひとすみ馬油がおすすめです。

お使いいただけます。

お使いいただけます。洗顔直後の湿ったお肌に、または化粧水を使った直後にひとすみ馬油を薄く塗布し、その上に日焼け止め、ベースメイク、ファンデーションなどのメイクを行ってください。

お使いいただけます。

赤ちゃんのお肌にも安心してお使いください。また、ひとすみ馬油は成分無調整なので口に入っても大丈夫。授乳中のおっぱい肌ケアなどにも不安なくお使いいただけます。

大丈夫です。

ひとすみ馬油は真空脱臭精製およびゼニス精製のダブル精製でしっかり不純物が除去されており、さらに成分も無調整なので鼻や口の中に入っても大丈夫です。

ひとすみ馬油は蟻にとってはご馳走。

有害性がなく、純度の高いひとすみ馬油は、蟻にとってはご馳走です。キャップが開いていたりすると、蟻が寄ってきます。使用後はキャップをしっかり締めて保管してください。猫や犬などもひとすみ馬油を好みますので食べられないようにご注意ください。

大丈夫です。

たくさん食べると、お腹が緩むことがありますが、健康には影響ありません。毛艶が良くなるといって毎日ペットに与えている方もいらっしゃいます。

ガマの油は馬の油だったと言われています。

直江昶は、昭和50年「ガマの油は馬の油の変名だった」と発表しました。武士は大事にしていた自分の馬が死んでしまった時、その油を我馬の油(ガマの油)と言い換えて、貴重な脂として大切に使ったそうです。

石鹸のことです。

石鹸は、動植物油脂とアルカリ剤(水酸化ナトリウムや水酸化カリウムなど)を化合反応(ケン化)させて作ります。油脂の中の脂肪酸とナトリウムやカリウムが結合してできるので、脂肪酸ナトリウム(カリウム)と言います。洗顔や浴用など人の体に使う石鹸は厚生労働省への届出、許可の下で化粧石鹸とされ、その時は「石ケン素地」や「カリ石ケン素地」はという成分名で表示されます。

お酢があれば簡単に見分けることができます。

①透明なガラス製のコップに水を3分の1程度入れます。
②調べたい洗剤を少量溶かし、
 割箸などでよくかき混ぜて泡立てます。
③泡立った液中にかき混ぜながら食酢を少しずつ加えてください。
④泡が消えて、液体が白色に濁ったら石鹸です。
 泡が消えず、液体にも変化がなければ合成洗剤です。

アルカリ性の石鹸は、むしろ美容に効果的です。

石鹸はアルカリ性です。健康な皮膚や毛髪は中性〜弱酸性。アルカリ性の石鹸で洗うと一時的に皮膚はアルカリ性に傾きますが、弱酸性に戻そうと皮脂分泌活動などが活発になって、皮膚は活性化され、むしろ美容効果が高まると言われています。お肌がツルツル、スベスベになったと喜ばれる温泉の泉質はアルカリ性単純泉が多いことを考えると理解しやすいですね。

ぜひお使いください。

オイルクレンジングは最後に石鹸で洗う必要があり少し面倒ですが、お肌にダメージを与えにくいクレンジング方法です。ひとすみ馬油を使えば、お肌を保湿しながら、やさしくクレンジングできます。メイク汚れをやさしく拭き取った後は、馬油石鹸で洗い流す”ダブル洗顔”がおすすめです。

※メイクの種類によっては落ちにくい場合がございます。

化粧品はすべて平成13年4月から全成分表示を義務付けられました。

すべての化粧品は、平成13年4月から全成分を表示するように義務付けられ、自分に合うものを選びやすくなりました。ちなみにこの法律が施行されるまでの化粧品は、アレルギーを誘因する可能性がある成分のみを表示すればよく、表示指定成分と呼ばれていました。旧表示指定成分とは、この当時アレルギー誘因成分に指定されていた成分のことです。箱の前面はデザイン用の表示ですから、必ず成分表示を確認してみましょう。

約16%です。

宝満の実のすっぱい梅干しの塩分は、美咲梅・南高梅・七折小梅ともに約16%です。